釣行記録2016年9月16日:久しぶりのポイントはオオモンハタの巣になったようだ。

イカリ虫付きのオオモンハタ

この日は最近お気に入りのベイト天国へと真鯛やらビッグオオモンやらを狙いに繰り出すが、台風の影響で風・ウネリともに強くチビオオモン1匹とエソ2匹でやむなく撤退。どこか釣りが出来る場所はないかと周りを見渡すと、ベイト天国の1kmほど先に以前よく通った護岸が目に入る。

記憶では潮もよく流れ小魚も多かった覚えがあるけど、水深が浅く最近はすっかり行かなくなった場所。たしか僕がメタルジグで初めてオオモンハタを釣ったポイントだ。

あそこでだめなら今日は帰ろうと車を走らせる。現場につくと波風は少々あるがなんとか釣りはできそうだ。

護岸で釣り開始

ここの護岸は付近に大型の貨物船が停泊する港とつながっており、足元は大きめな敷石が積んである。敷石は手前5mほどで切れていてその先は基本砂地で、ところどころに沈み根がある。水深が浅いのが難点で大型の魚が居着くのかは疑問符がつくが、青物の回遊は期待できそうな場所ではある。

そういえば以前ここで釣ってた時には夕マヅメにバタバタとマゴチが釣れたことがあったな。とまあ、そんな場所である。

仕掛けを投げられる護岸は100mほど続いていて投げては移動投げては移動が基本。さっそく車を止めたそばから投げていく。と、少々違和感が。

あれ?なんか深くなってる?

以前なら着水してボトムにつくまでほんの2〜3秒だった記憶だが、4〜5秒はかかってる。勘違いか?と5mほど移動して投げ直すとやっぱり少し深くなってる。もしかしたら底の砂を掘ったのかもしれない。これは良いんじゃね?と期待感が増す。

すぐにオオモンハタが

ホイッとキャストしリグを巻き巻きしていると中層あたりでワームをかっさらうようなアタリ。

ぉおっ!と合わせゴリ巻き。アタリの割に引かずにすぐ浮いてきたのが、

イカリ虫付きのオオモンハタ
イカリ虫付きのオオモンハタ

イカリ虫がくっついたオオモンハタ。しかしサイズが小さく20cm弱でリリース。

やはり少し深くなったおかげかその後ぽんぽんアタリがきてオオモンハタを連続ゲット。今年はオオモンをあまり見ないと思っていたらここにたまってたのか?

その後護岸の端までランガンするけど、水深が深くなってるのはどうやらスタート地点から30mほどまでのようで、そこから先はアラカブが1匹釣れたのみ。

その後風と波が猛烈に強くなりあえなく納竿。

久しぶりに訪れた釣り場は以前と状況が変わっていて釣りやすくなっていた。しかもここは超絶不人気な場所。これは次回以降美味しい思いができるかもしれない。うっしっし。

釣行データ

釣行日 2016年9月16日(金)
潮回り 大潮
場所 不人気の護岸

タックル

ロッド シマノ ルアーマチック
リール シマノ「セフィアBB C3000S」
ライン ユニチカ(UNITIKA) ライン シルバースレッド ショアゲームPE 200m 1.2号(16LB)
リーダー ダイヤフィッシング「ジョイナー・ボスメント」3号50m
シンカー 中通しオモリ6号
フック カツイチ(KATSUICHI)キロフック ワーム17 #1
ワーム エコギア・グラスミノーM
ワームカラー シロギス(夜光)

2016年9月16日(金)の潮汐

釣果

魚種 魚数とサイズ
ワニエソ 2匹。25cm〜30cmほど
オオモンハタ 4匹。15cm〜20cmほど
アラカブ(カサゴ) 1匹。15cm