TAKAMIYAのファルケンRスピンブレード実釣レポート

TAKAMIYAのファルケンRスピンブレードでの釣果

ポイントのセールで先日購入したTAKAMIYAのオリジナルルアー「ファルケンRスピンブレード」の実釣レポート。

安物ルアーに釣果はついてくるのか?使い勝手は?

TAKAMIYAのファルケンRスピンブレード

ファルケンRスピンブレード
ファルケンRスピンブレード

購入価格は480円。ウェイトは使いやすそうな18グラム。このくらいなら通ってる釣り場で充分底が取れると思う。
パッケージからは安さを感じさせない。ファルケンRのロゴなんて1個1000円くらいしそうな勢い。

パッケージから出したらこんな感じ。

ファルケンRスピンブレード
ファルケンRスピンブレード

カラーはUVシルバーイワシとUVギャラクシーブラック。梅雨時期ということもあり濁りの強い状況でアピールできるようにとUVカラーを選択。

シルバーイワシにはシルバーのスピンブレードが、ギャラクシーブラックのほうにはゴールドのスピンブレードがついている。正直ハードルアーの使用経験が少なすぎて見た目や持った感じでの良し悪しは分からない。が、

釣れそう。

実釣

近場の堤防に繰り出しての実釣。当日は小雨交じりのあいにくの天気。どんより曇ってUVカラーが効いてくれそう。

早速投げてみる。まずはUVギャラクシーブラック。飛ぶことは飛ぶがブレードが抵抗になるのかメタルジグと比べるとやはり飛距離は若干落ちる。でも必要十分なほどには飛ぶ。

着水したらややテンションを抜いた状態で底を取る。着底は分かりやすい。

アクションは特につけずにタダ巻きでスピンブレードのフラッシングに期待をかける。不意に竿先にグッとテンションがかかる。食ったか?

いや、根がかりだ。

わずか数投でUVギャラクシーブラックをロストし、これだからトレブルフックは、、、とか言いながらUVシルバーイワシにチェンジする。

今度は根掛かりを警戒しさっきより少し高めのレンジを引いてくる。さっきとは引き抵抗が変わったような気がしたがとりあえずそのまま回収してみると、ファルケンRがエビっていた。

ネットの情報でもエビになりやすいとあったが、これか。ロストしたUVギャラクシーブラックのほうは数投だけどエビらなかったので個体差が大きいのかもしれない。

気を取り直してキャスト➡巻き巻き➡エビ➡キャスト➡巻き巻き➡エビ。
投げども投げどもエビになって戻ってくるファルケンR。これはきっとあれだ。僕の腕のせいに違いない。

エビになったルアーを無言で見つめながらワームへと手を伸ばしていた。

釣果は?

実はUVギャラクシーブラックをロストするまでのわずか数投で釣果を手にしていた。

TAKAMIYAのファルケンRスピンブレードでの釣果
TAKAMIYAのファルケンRスピンブレードでの釣果

この時期のキビナゴのアベレージサイズだろうか。このサイズのキビナゴを最近どこかで見たような。
そうだ、この間釣ったキジハタの胃袋に収まってたやつだ。

それにしてもこのキビナゴは随分と食いしん坊なやつだ。フックはしっかりと口に2本掛かっているけどどうやって口に入れたんだろう。

小刻みに痙攣する小さな命を見つめながらそんなことを考えていた。