釣行記録2016年7月29日:やはり汁系ワームは効くのか?

バグアンツとイカクロー

前日の釣行は丸ホゲすぎて良いところが全くなかったためこの日もしつこく海に繰り出す。

この日の干潮は午前9時すぎ、釣り場についたのは10時半頃で干潮からの上げ狙いだ。潮回りは若潮で海の濁りも程よい感じ。これは期待できそうだ。

先日の完ホゲでグラスミノーのチカチカ室蘭とシロギスだけのパターンじゃさすがに厳しいことを悟った。その反省から今回は釣具屋で新しいワームを補充しての実釣。

※この日はスマホを忘れたため魚の写真は無いのだ。

クロー系のワームに期待をかける

購入したのはエコギアのバグアンツ(ソフトシュリンプ)とJACKALLのイカクロー(オーロラシュリンプ)。両方ともクロー系のワームで甲殻類をイメージしたもの。

ここ最近グラスミノーでの反応が悪いことから甲殻類パターンか?ということで選択。バグアンツのソフトシュリンプは初めて試すカラー。釣具屋で商品説明のPOPに「この色で当店スタッフがキジハタのグッドサイズを上げましたよ〜だからオススメですよ〜」的なことが書いてあり、ほほう、コレを使えば40アップのキジハタがドッカンドッカン釣れるんじゃな?と書いてもいないことを妄想しつつ購入。

一方JACKALLのワームは初購入。イカクローももちろん初めてで店内POPには新商品と書いてあった。いつもエコギアのワームばかりなので他メーカーを試してみたくなったのもあり選択。カラーはオーロラシュリンプでぱっと見クリアカラーに黒っぽいラメのようなものが混ざっている。

バグアンツはアピールカラーでイカクローはナチュラルカラー。個人的にはアピールカラーでの釣果が薄く、買ってはみたものの正直釣れる気はあまりしていない。イカクローの方はアミノ酸たっぷりで味とにおいで集魚効果が高いっぽいので期待。

実釣開始

さて、この日の潮回りは若潮で午前9時過ぎが干潮。釣り場には10時半ごろ入ったのでちょうど干潮から上げ潮狙いのタイミング。期待が出来そうな流れだ。

早速買ったばかりのイカクローから試す。袋を開けワームを取り出そうとして初めて気付いたのだけど、このワーム超ヌルヌル。これが汁系ワームだと気付きちょっとテンションダウン。だって手がヌルヌルして気持ち悪い。

しかしいくら気持ち悪くても釣れれば話は別だ。とにかく期待をこめた第一投。

フルキャストして底を取る。まだ上げ始めだけど潮がそこそこ効いてて少し流されながらも着底。と同時にアタリが来る。

ウォっ、来た!と合わせるとフッキングが決まり大した抵抗もなく上がってきたのはおなじみのアラカブ。一投目から釣れるとは思ってなかったのでもしかしてこのワーム釣れる?と期待値マックスで2投目。

カッカッとアラカブのアタリ。やっぱり来た!とゴリ巻きでアラカブゲット。アラカブとはいえ朝から連続ヒットは非常に嬉しい。前日の完ホゲがあるから尚更だ。
やはり汁系ワームは釣れるのか?それともシルエットかカラーがアラカブの興味を引いたのか?答えはわからないけど、ここ最近では一番の反応を見せた。ヌルヌルは嫌だけどワーム購入時の選択肢に加えてもいいかもしれない。バグアンツも若干ヌルヌルだし。

その後もランガンしながらポツポツと釣れていく。甲殻類をイメージしてボトムを引きずるようなアクションで釣れるのはアラカブのみ。キジハタとオオモンハタはどこに行った?

この日もキープなしだが数はまあまあ出たので気分よく帰宅した。

あ、バグアンツのソフトシュリンプは釣れなかったよ。というかアタリ皆無。

釣行データ

釣行日 2016年7月29日(金)
潮回り 若潮
場所 錦江湾某テトラ

タックル

ロッド シマノ ルアーマチック
リール シマノ「セフィアBB C3000S」
ライン ユニチカ(UNITIKA) ライン シルバースレッド ショアゲームPE 200m 1.2号(16LB)
リーダー ヤマトヨテグス(YAMATOYO) フロロ ショックリーダー14lb
シンカー 中通しオモリ5号
フック カツイチ(KATSUICHI)キロフック ワーム17 1号
ワーム エコギアバグアンツ・JACKALLイカクロー
ワームカラー ソフトシュリンプ・オーロラシュリンプ

2016年7月29日(金)の潮汐

釣果

魚種 魚数とサイズ
アラカブ(カサゴ) 5〜10匹。15〜20cmほど