釣行記録2016年7月16日:久しぶりにドラグの出る魚と遭遇。と今年2匹目のオオモンハタ

ワームサイズのオオモンハタ

釣行だけは割と重ねてるけど釣果がどうにもついてこない。魚を釣る主な理由は”美味しい魚を食べたいから”なんだけどろくにお持ち帰りが出来ていない。
キープサイズのアラカブすら釣れていないからしかたないが、久しぶりにハタ料理が食べたいなあ。世間ではもうシーズンインしているそうで釣果を目にすることも多いけど、僕がワームを投げた先にはどうやら魚はいないらしく釣れてこない。
愚痴っててもしょうがないのでホゲっぷりをアップすることにしよう。

ようやく濁りの取れた海に

やってきたのは錦江湾の某堤防。久方ぶりの綺麗な海にこれは釣れる、と期待が膨らむ。

久しぶりの綺麗な海
久しぶりの綺麗な海

まずはテトラに乗り沖の駆け上がりを狙う。と早速カッカッというアタリ。アラカブと分かっていても合わせを入れ無事ファーストアラカブをゲット。

色鮮やかなアラカブ
色鮮やかなアラカブ

発色の良いアラカブをキャッチ。いつも通りのサイズにゲンナリするがとにかく投げ続ける。

最近はワームのカラーローテーションも面倒くさくなり、根がかるかボロボロになってフックに付けられなくなるまで使いっぱなし。さすがのアラカブも同じ色のワームばかりじゃスレるのか反応が悪くなる。

それではとボトムをいつも以上にしつこくコツコツやっていると、ワームに何か一瞬触ったようなアタリ。ん?と思い軽く合わせると無反応。そのまま巻き上げるとフックに葉っぱが引っかかっている、と思ったら今年2匹目のアイツ。

ワームサイズのオオモンハタ
ワームサイズのオオモンハタ

こんな小さなオオモンハタは初めて。これが自己新記録というやつか。ワームと変わらないサイズのオオモンハタに胸を痛めながらリリース。幸いフックのかかりが浅かったのでなんとか生き延びてくれるといいが。

小さいながら久しぶりのオオモンハタに気を良くしながら、たまにはワーム以外もとポイントのセールで買ったファルケンRを投げてみる。

釣れるといえば釣れるがなにか違う。

トウゴロウイワシ
トウゴロウイワシ

とふいに何かがファルケンRに食いついた。合わせると同時にドラグがすごい勢いで逆回転を始める。ドラグが緩すぎることに気づき絞め込むが尚もおかまいなしにドラグを出していく謎の魚。竿も限界までしなりようやくかかった魚がデカイことに気付く。

魚の勢いにリールが巻けずにいると、

ブチッ!

ラインブレイク。何だったんだ今のは?

と思いながら正体は直前に見かけた大きなエイなんだけど、セフィアBBのドラグが出たことに妙な満足感を覚えつつこの日は納竿となった。

あ、ファルケンRロストした。

釣行データ

釣行日 2016年7月16日(土)
潮回り 中潮
場所 不人気の堤防

タックル

ロッド シマノ ルアーマチック
リール シマノ「セフィアBB C3000S」
ライン ユニチカ(UNITIKA) ライン シルバースレッド ショアゲームPE 200m 1.2号(16LB)
リーダー ヤマトヨテグス(YAMATOYO) フロロ ショックリーダー14lb
シンカー 中通しオモリ6号
フック カツイチ(KATSUICHI)キロフック ワーム17 1/0号
ワーム グラスミノー
ワームカラー チカチカ室蘭・シロギス(夜光)
ルアー TAKAMIYAのファルケンRスピンブレード

2016年7月16日(土)の潮汐

釣果

魚種 数とサイズ
アラカブ(カサゴ) 4〜5匹。手のひらサイズ
オオモンハタ 1匹。8cmほど