約4ヶ月(117日)使用後のユニチカのPEライン「シルバースレッド ショアゲームPE 200m」新旧比較

ユニチカのPEライン「シルバースレッド ショアゲームPE 200m」新旧画像

この間セフィアBBのPEラインをデュエルの「ハードコアX4」オレンジに巻き替えたけど、交換したユニチカのPEライン「シルバースレッド ショアゲームPE 200m」の使用前、使用後を顕微鏡などを使って比較してみた。

色落ち具合を新品と比較

釣行回数27回4ヶ月使用後のラインを新品と並べてみるとこんな感じ。商品説明では色落ち防止特殊加工が施してあるそうだが果たして。

4ヶ月使用した「シルバースレッド ショアゲーム」と新品
4ヶ月使用した「シルバースレッド ショアゲーム」と新品

新品の鮮やかな水色とさすがに色落ちした使用済みのライン。塗料落ちや汚れと日焼けもあるのかもしれないけど、やはり4ヶ月も使うとこんなに色が変わるのかという感じだ。

釣果的には色が落ちてきてからのほうが良かった気がするが、時期的なこともあるし関係あるかはよく分からない。

新品と使用済みを顕微鏡で比べてみる

せっかくなので新品と使用済みのラインを顕微鏡で拡大したものを写真に撮ってみた。

まず新品。

ユニチカのPEライン「シルバースレッド ショアゲームPE 200m」顕微鏡拡大画像(70〜80倍)
ユニチカのPEライン「シルバースレッド ショアゲームPE 200m」顕微鏡拡大画像(70〜80倍)

これは顕微鏡で70〜80倍に拡大したものだけど、ほつれも毛羽立ちも無い綺麗な状態。この画像だと編みこみ具合は良く確認できないが、密度は割と高そうなイメージ。

続いて4ヶ月使用後のライン

使用済みのユニチカPEライン「シルバースレッド ショアゲームPE 200m」顕微鏡拡大画像(70〜80倍)
使用済みのユニチカPEライン「シルバースレッド ショアゲームPE 200m」顕微鏡拡大画像(70〜80倍)

こうして拡大してみるとよく分かるけど、一目瞭然でダメージがあることがよく分かる。ところどころ繊維が切れてほつれ始めている。これがいわゆる毛羽立ちの原因だと思う。

こんな状態だと新品時より強度が落ちるのは当然か。どの程度が限界かはよくわからないけど、このくらいダメージがあれば巻き直した方が無難だろうね。

ラインを巻き替えたのは単に短くなってきたからで、ラインの痛み具合はそれほど無いと考えていたけど、こうして顕微鏡で見てみるとそのダメージは意外にも大きいことが分かった。

ユニチカ(UNITIKA) ライン シルバースレッド ショアゲームPE 200m 1.2号(16LB) ホワイトブルー(25m毎のマーキング付)

今回は4ヶ月使用したけど皆どんな頻度で交換してるんだろうね。これは200m巻きを2回に分けて使ってるから新品1巻で約8ヶ月。値段が1300円ちょっとと考えるとPEラインとしては格安だと思う。もう少し早いサイクルで巻き直しても良いかもしれない。

今のところ次にPEラインを買う時はこれをリピートする可能性が高い。