OWNERのC’ultiva「クイックスナップ」0号

OWNERのC'ultiva「クイックスナップ」

リーダーとフックやジグヘッド等との結束に使うスナップ。色んな種類があって選択に迷うけど、僕はオーナーばりから出てるブランドC’ultivaの「クイックスナップ」0号の一択。

理由はなんと言っても安いのとおかっぱりから釣れる魚相手には十分な強度、さらにオフセットフックやジグヘッドのラインアイにも通しやすく使い勝手が良いこと。

コスパ

このスナップの良いところは安いってとこ。いつも買ってる0号は18個入りで実売価格300円以下。1個あたり17円ほどで似たようなスナップに比べて安い。

スナップもフックやワームと同様に立派な消耗品。安いに越したことはない。それだけでもこのスナップを選ぶ理由としては充分だ。

強度

よく使う0号スナップの強度は21lb(9.6kg)。おかっぱりから9.6kgで不足するほどの魚が釣れる確率を考えるとこれでもう充分と言える。10kgオーバーの魚で思いつくのはブリやカンパチだろうけど僕の釣りではこれらはターゲットじゃない。事故的に釣れることも無いとは言えないけど、そうなるとスナップの前にラインが確実にキャパオーバーでブレイク必至。

あとはクエや大型のハタ類の可能性もあるけど、これも陸から10kgオーバーってのは天文学的確率だろうし、結局ラインが先にやられる。

とにかく今のタックルでは0号の9.6kgってのはもう十分すぎる強度。

使い勝手

フックのアイに通す部分が1mmほど曲がっているためあまりに小さいアイには通すことが出来ない。

OWNERのC'ultiva「クイックスナップ」拡大写真
OWNERのC’ultiva「クイックスナップ」拡大写真

僕がメインで使うオフセットフック1号のアイに充分通すことが出来るサイズで、もっとも強度の高いのがこの0号スナップだ。これ以上のサイズだとアイに通すことが難しくなる。細かいことを言えば2〜3gほどの軽量ジグヘッドのアイには多分通らないだろう。ただ僕の釣りでは登場機会がほとんどないサイズのジグヘッドだからこれは問題ない。

総合評価

評価項目 評価(5段階)
コスパ ★★★★★
強度 ★★★
使い勝手 ★★★
総合評価 ★★★★

安くて強くて使いやすい三拍子揃ったスナップのため、リピート購入確実で今の所他のスナップを使う気はない。

安すぎるスナップだと強度がもっと低かったり、ロックが外れやすかったりするけどカルティバのクイックスナップにそれはない。安かろう悪かろうではない格安スナップ。それがOWNERのC’ultiva「クイックスナップ」だ。